以外と知らない。日本三大うどんとは?

日本の三大うどんって知ってますか?
諸説あるようですけど、今日は一般的に多い認識で紹介していきます。

日本三大うどん、その1

sanuki

日本三大うどんの一つは、誰もが食べたことのある讃岐うどんです。

讃岐うどんは、「うどん県」とも別名で言われる香川県発祥のうどんです。

その特徴は、太麺でコシが強いことです。

一般的なうどんの形が、この讃岐うどんを真似ています。

スーパーで売られている冷凍うどんやゆでうどんは、讃岐うどんの太さや形を模倣したものです。
子供からお年寄りまで、みなさんに愛されているうどんです。
 

 >>本物の讃岐うどんが買える通販はこちら

 

日本三大うどん、その2

inaniwa

二つ目は、稲庭うどんです。

秋田県発祥の平らな細麺が特徴です。

のどごしが良く、昔は献上品としてしか流通していませんでした。

うどんの中でもブランドの位置にあります。

稲庭ブランドは、今も高級品という位置付けをされています。

 

日本三大うどん、その3

mizusawa

三つ目は、水沢うどんです。

群馬県発祥のうどんで、見た目、食感は讃岐うどんに似ています。

讃岐うどんよりも細くて食べやすく、のどごしも良いのが特徴です。

ただし、定説はないため、讃岐うどんと稲庭うどんは当確に考えられ、第三のうどんが稲庭うどんではなく、長崎県の五島うどんや、愛知県のきしめんを指す場合もあるようです。

あまりはっきりとは決められているわけではありません。

三大とは言うものの、讃岐うどんと稲庭うどんの2種が特にメジャーなようです。

うどんは太さによって名称が変わる?そうめんもうどんなの?

waraya02

うどんは太さによって名称が変わり、ゆで時間も変わってきます。

1番細いものはそうめんで、ゆで時間は2分位です。
次に細いのが冷や麦でゆで時間は4~5分程度です。
中ぐらいのふとさのものが中めんで、ゆで時間は10分程度で、太いのはうどんとなりゆで時間は12分以上です。
なかにはひもかわうどんといった幅の広いものもあります。

きしめんやほうとうもうどんの1種です。
きしめんは主に愛知県でたべられていますし、ほうとうは主に山梨県でたべられています。

米がとれない地方ではうどんが主食となっていたことがありました。
現在でも祭り等の行事があるとうどんを食べる地方があります。

うどんには腰の強いもので、歯ごたえがあるものの代表として讃岐うどんがありますが、腰がなく煮るとすぐ柔らかくなるうどんがあります。伊勢うどんや博多うどんが主なものです。

暑い季節には、主にそうめんや冷や麦が食べられます。
夏にはさっぱりとしたものが食べたくなるようです。

またうどんですと、日本料理ではあっさりとしたものが多いようです。
うどんは小麦粉を原料にしているので、工夫しだいでは西洋料理になるようです。
工夫してスタミナになるような物も一緒に食べて夏バテにならないようにしたいものです。

稲庭うどんの特徴とは?よりおいしく食べるには?

稲庭うどんの特徴といえば、すべて手づくりによってつくられているということです。

この人手と技が他にはない、そしてコシがあってさらりとした食味を味わうことができるのです。

稲庭うどんの形式はそうめんに近いです。製品をみればわかりますが、稲庭うどんは乾麺なのです。

独特の舌触り、なめらかさが絶妙で、コシが強いことが特徴です。

A-17
A-17

さらに茹で上がりも早く、煮崩れもしないこととしても知られています。

小麦粉、食塩水を加えて混ぜ合わせただけのもので、うどんの原料はとてもシンプルです。

ですが、他の手づくりのうどんとは違い、裁断時以外は包丁を一切使用せずに

でんぷんをつけ手で引きのばしていく方法なため、出来上がるまでには3~4日もかかっています。

 
稲庭うどんをよりおいしく食べるには?

新鮮な水を用意し、大き目の鍋を使用して麺を茹でることです。

うどんは沸騰した湯に入れてから3~4分ほどで徐々に乳白透明になってきます。

このとき、お好みの茹でで加減で素早くざるにあげて冷水を十分に注ぎ、十分に水気をきってください。

稲庭うどんは茹ですぎないことがおいしく食べる秘訣ともいえるでしょう。

水沢うどんの特徴は?よりおいしく食べるには?

水沢うどんの特徴といえば、透き通るような白い麺で、コシがありやや太いのが特徴的です。

mizusawa

一般的に水沢うどんは冷たいざるうどんで提供されることが多いうどんです。

しょうゆだれ、ごまだれが主とされています。

水沢うどんをよりおいしく食べるには?

おいしく食べる方法はやはり醤油だれで冷たいうどんで食べることです。

群馬県の実店舗はどこもこのスタイルが圧倒的に多いです。

醤油だれのほかにも、ごまだれもおすすめといえます。

うどんを茹でて冷水でさっと揉み洗いしたら、すぐに食べること。

これが美味しさの秘訣ともいえるでしょう。

また、カレーうどんや焼きうどんにしても美味しくいただくことができるので、自分が一番美味しいと思える水沢うどんの食べ方をみつけてみるのもよいでしょう。

あると便利!冷凍さぬきうどんは我が家の常備品♪

sanuki01

私は普段、冷凍さぬきうどんをよく使用しています。
スーパー等でだいたい5色入りで300円しないくらいで購入できます。
解凍するなりすぐ使うことができ、ソフト麺よりはしっかりしているので使い勝手も良いです。

温かいつゆを作ってかけうどんもよし、市販のつゆをストレートに使ってざるうどんもよし、冬場なんかには解凍して鍋に入れるのも大変美味しいです。
中でも自分がよく食べていた食べ方は、かま玉うどんにして食べていました。
仕事終わりで夕飯時を過ぎ、家に帰って料理をするのがしんどいけれど、ちゃんとお腹の膨れるものが食べたいという時に、冷凍さぬきうどんがあれば、お湯で解凍をして、器に盛って、卵とネギ、そして鰹節を盛り付けてその上からつゆを回しかければ完成です。
調理時間も短く済みますし、何よりうどんは腹持ちが良いので、夜中に空腹で目覚めてしまうこともありませんでした。
本当に強い味方として活用をしていました。

そしてその冷凍さぬきうどんは解凍の仕方にコツがあるようで、自然解凍はしないほうが良いようです。
どうしても自然解凍をしてしまうとべチャっとした食感になってしまい、さぬきうどんの良さが半減してしまいます。
なので、熱湯に入れて一気に解凍をするほうが、うどんのコシを損なうことなく解凍ができます。

今後もいざという時、どんを活用して、美味しいうどんの活用法もどんどん考えていこうと思います。