稲庭うどんの特徴とは?よりおいしく食べるには?

稲庭うどんの特徴といえば、すべて手づくりによってつくられているということです。

この人手と技が他にはない、そしてコシがあってさらりとした食味を味わうことができるのです。

稲庭うどんの形式はそうめんに近いです。製品をみればわかりますが、稲庭うどんは乾麺なのです。

独特の舌触り、なめらかさが絶妙で、コシが強いことが特徴です。

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さらに茹で上がりも早く、煮崩れもしないこととしても知られています。

小麦粉、食塩水を加えて混ぜ合わせただけのもので、うどんの原料はとてもシンプルです。

ですが、他の手づくりのうどんとは違い、裁断時以外は包丁を一切使用せずに

でんぷんをつけ手で引きのばしていく方法なため、出来上がるまでには3~4日もかかっています。

 
稲庭うどんをよりおいしく食べるには?

新鮮な水を用意し、大き目の鍋を使用して麺を茹でることです。

うどんは沸騰した湯に入れてから3~4分ほどで徐々に乳白透明になってきます。

このとき、お好みの茹でで加減で素早くざるにあげて冷水を十分に注ぎ、十分に水気をきってください。

稲庭うどんは茹ですぎないことがおいしく食べる秘訣ともいえるでしょう。

水沢うどんの特徴は?よりおいしく食べるには?

水沢うどんの特徴といえば、透き通るような白い麺で、コシがありやや太いのが特徴的です。

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一般的に水沢うどんは冷たいざるうどんで提供されることが多いうどんです。

しょうゆだれ、ごまだれが主とされています。

水沢うどんをよりおいしく食べるには?

おいしく食べる方法はやはり醤油だれで冷たいうどんで食べることです。

群馬県の実店舗はどこもこのスタイルが圧倒的に多いです。

醤油だれのほかにも、ごまだれもおすすめといえます。

うどんを茹でて冷水でさっと揉み洗いしたら、すぐに食べること。

これが美味しさの秘訣ともいえるでしょう。

また、カレーうどんや焼きうどんにしても美味しくいただくことができるので、自分が一番美味しいと思える水沢うどんの食べ方をみつけてみるのもよいでしょう。

以外と知らない。日本三大うどんとは?

日本の三大うどんって知ってますか?
諸説あるようですけど、今日は一般的に多い認識で紹介していきます。

日本三大うどん、その1

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日本三大うどんの一つは、誰もが食べたことのある讃岐うどんです。

讃岐うどんは、「うどん県」とも別名で言われる香川県発祥のうどんです。

その特徴は、太麺でコシが強いことです。

一般的なうどんの形が、この讃岐うどんを真似ています。

スーパーで売られている冷凍うどんやゆでうどんは、讃岐うどんの太さや形を模倣したものです。
子供からお年寄りまで、みなさんに愛されているうどんです。

 

日本三大うどん、その2

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二つ目は、稲庭うどんです。

秋田県発祥の平らな細麺が特徴です。

のどごしが良く、昔は献上品としてしか流通していませんでした。

うどんの中でもブランドの位置にあります。

稲庭ブランドは、今も高級品という位置付けをされています。

 

日本三大うどん、その3

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三つ目は、水沢うどんです。

群馬県発祥のうどんで、見た目、食感は讃岐うどんに似ています。

讃岐うどんよりも細くて食べやすく、のどごしも良いのが特徴です。

ただし、定説はないため、讃岐うどんと稲庭うどんは当確に考えられ、第三のうどんが稲庭うどんではなく、長崎県の五島うどんや、愛知県のきしめんを指す場合もあるようです。

あまりはっきりとは決められているわけではありません。

三大とは言うものの、讃岐うどんと稲庭うどんの2種が特にメジャーなようです。